クラブの目的

沖縄結ライオンズクラブは子供の貧困問題に特化したクラブです

子どもの貧困は沖縄がワースト1と言われています。
日本全体で7人に1人の子供が貧困と発表されていて、その中でも顕著なのが沖縄なのです。

その歴史は長く世代を超えて貧困が続いているため、ソーシャルワーカーの増員、児童館の設置といった対処療法的な方法では解決が難しいのが現状です。

私たちは現在の子供貧困状況を把握し、それぞれの状況に応じて必要な支援ができないのか、沖縄の貧困を救う対策はないのかを互いが議論し実践するために立ち上がり、コロナ禍により疲弊した社会にあっても子供を始め経済弱者に救いの手を差し伸べたいとの熱き思いから那覇市を中心に新しいライオンズクラブを結成いたしました。

現在沖縄県内に多数のライオンズクラブが存在します。
ライオンズクラブは慈善団体でもなければ、寄付団体でもありません。といっても社交クラブでもなければ、特権的会食クラブでもありません。

私たちの奉仕活動によって社会に投げられたひとつの意志が次第に波紋を広げ、地域社会の人々に善意の心の美しさと共感を呼び起こし、その地域社会全体が愛の奉仕と友愛に生きる様、誘い水となるのがライオンズの目的です。

色々な地域に密着した奉仕活動を行っている、世界に誇る奉仕団体です。
青少年の健全育成や、地域環境を守るため環境保全の活動に力を入れております。ライオンズクラブの活動は、身近で小さなことから、老人・身障者に対する社会福祉的な活動、献血で尊い命を救う活動・献眼で盲人に光を取り戻してもらうなど長い年月をかけて取り組む継続的な活動まで多様です。

ライオンズクラブを理解していただき、あなた様のお力添えをいただけましたら幸いです。是非、一緒に愛する沖縄の為に「一隅を照らす。」額に尊い汗を流したいと思います。

沖縄結ライオンズクラブの主な活動

  • 子ども食堂(子どもの居場所づくり)
    毎週土曜日12時〜 結まーる食堂(沖縄県那覇市山下町)
    ※結まーる食堂では毎日子ども食堂を開催しております
     
  • ベビーミルク支援活動
    沖縄の貧困問題から、ミルクが買えず十分なミルクが飲めない栄養障害のベビーが大勢います(2023年で判明しただけで275名)。そんな家庭にミルクや必要なものを支援している団体「共育ステーションつむぎ」をライオンズクラブの沖縄の全クラブで支援活動を行っています。
     
  • 献血支援活動
    怪我人や大人だけでなく、輸血が必要な病気の子どもたちが大勢います。
    我々は日本赤十字社と協力して、献血できるメンバーはもちろん、献血の呼びかけ、必要な理由を広げ支援しています。(アンパンマンのエキスをご覧ください)
     
  • 炊き出し支援活動
    寒い旧正月に合わせ温かい沖縄そばの提供など、食事が困難な方にも行事ごとには美味しいものを食べていただきたい。そんな気持ちから炊き出しも始めました。

その他、メンバーで話し合いながら私たちで出来る支援を模索し実行しております。沖縄結ライオンズクラブは高額な会費で運営するクラブではありません。皆さんの一人ひとりの奉仕の力で運営するクラブです。

メンバーは20代からも在籍し、3〜40代がメインの若いメンバーで構成され、定例会もメインはオンラインで行いますので、年齢やお住まいの場所は関係ありません。
ご興味のある方は、我々「沖縄結ライオンズクラブ」に是非ご連絡をください。